このごろ、社長が事務所の窓から外を眺めてニンマリしています。

そんな社長の目線の先には
社長の楽しみ

社長がこしぇだ(作った)餌台に集まる鳥ちゃんたちでした。

だいたいはすずめです。(写真もすずめ)
時々“なんとか”とか“かんたら鳥”とかも来ているようです。
(鳥の名前忘れました。)



餌を食べに来てくれる鳥っこを見るのが社長の楽しみ、

そして、楽しみとは少し違いますが、
時々いらっしゃる社長のお友達との時間はとっても楽しそうです。

先日は級友の方が見えられて、若いときの思い出話から近況報告、
地元の話題から、世界の時事まで濃い語らいをしていました。
順吉先生

この日(たしか先々週?)
みえたのは、
阿部順吉先生という方です。



実はここ3,4年、私もお世話になっている方なんです。

順吉先生の話題が出たところで。。。


(めぐ日記)
1月31日(土)2月1日(日)に公演された第34回遠野物語ファンタジー、
キャストとして参加させていただいた今回の舞台も大成功で幕を下ろしました。

阿部順吉先生はこの遠野物語ファンタジーの制作委員会副委員長!
3年前に私が参加したときの脚本は順吉先生が手掛けたもの。
じーちゃんから、孫まで、お付き合いいただきありがたいことです。

さて、今回の『火渡館の変(ひわたしやかたのへん)』
もう終わってしまいましたが、、、
「今回は12世紀の終わりごろから400年あまり続いた阿曽沼時代から
南部領へとかわっていく時代の物語」(パンフレットより)

乱世の時代、みんな自分を守るために人を裏切る中で
男気や信念、友人や家族への愛、それを貫いた者達の生き様。

・・・という内容とともに舞台の宣伝もするつもりでした。
順吉先生がみえた日も本番まで数日あったので。

成功したので「えがった、えがった(良かった良かった)」
ということにしてください。

公演が終わった翌日の岩手日報に、わたし載ってました、顔以外w
新聞に載りました、顔以外w楽屋でパシャリ

右は今回の舞台で私のお父さん、お母さん役だったキャストさんに囲まれて
楽屋で撮った写真(顔、写ってるよ!!)

応援してくださったみなさん、見に来てくださった方々、
そしてなにより、毎晩の稽古に送り出してくれた専務、
遅番を変わったり休みを調整したりしてくれたりわこさん、ようこさん
本当にありがとうございました。



「市民熱演、武士の忠節 遠野物語ファンタジー」岩手日報より)
岩手日報HPより遠野市民の舞台・第34回遠野物語ファンタジー「火渡館(ひわたしやかた)の変」(実行委主催)は1月31、2月1の両日、同市新町の市民センター大ホールで開かれ、武士の忠節を描いた感動作が延べ約2300人の来場者を魅了した。

 今回は、江戸時代前期の同市附馬牛町が舞台。阿曽沼氏から南部氏への領主交代をめぐり、裏切りや殺りくなどが起こる中で忠節を貫いた火渡玄浄入道や家臣、妻らの生きざまなどを描いた。

 「人には殺されても守らねばならぬ義理がある」と、最後まで阿曽沼氏にとどまった入道役を同市附馬牛町の農業井手久之さん(49)が熱演。忠節を全うし、非業の死をとげる入道らの姿が来場者の心を引きつけた。

 出演者や舞台、音響スタッフらは昨年10月から重ねた練習の成果を発揮。完成度の高い舞台をつくり上げた。花巻市東和町から訪れた畠山宏子さん(68)は「役者も舞台効果も素晴らしく、心を打たれた」と感動していた。

【写真=武士の忠節を描き、感動を呼んだ遠野物語ファンタジー「火渡館の変」】

(2009/02/02)



ち、ちなみに、わたしは「いと」という名前の役でした。